spectralizer│OBSに動く音声波形を導入する方法

parwan
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この記事は以下のような人におすすめ!

・音楽配信に動きをつけたい

・ある程度のPC知識はある

・OBSを使って配信をしている


DJ配信。楽器演奏配信。歌配信を飾る


いつもの音楽配信に動きをつけたい。。。

そんなふうに思ったことはありますか?

私も自分のTwitchチャンネルでDJ配信を行っているのですが

DJ配信ってどうしても動きが無くて地味。。。

そこで思いついたのが、

オーディオ・ビジュアライザーを導入して

音に合わせて動く波形を配信画面にのせよう!!

これで視聴者も見ていて楽しめる配信になるのではないでしょうか?


なお、この記事は

・CドライブとDドライブの違いがわかる程度のPCの知識を持っている方
・StreamlabsやXscriptではなく、OBSを使っている
そんな方向けの記事になります。ご了承ください


まずはダウンロードしましょう

オーディオ・ビジュアルのプラグイン「spectralizer」は

OBSの対応OSと同じように

  • macOS
  • Windows
  • Linux

3つのOCバージョンから選べます。

サイトから、
ご自身がご使用の対応OCバージョンをDLしてください

DL link


←OBS-studioファイル│spectralizerファイル→

DLできたら、導入しましょう


『spectralizer』をDLしてファイルを解凍すると

画像右のような内容です


「obs-studio」ファイル内にも同じ名前のファイルが生成されているので

そのまま中身をコピーペーストやドラッグ&ドロップをして

ファイルを上書きしてしまえば導入完了となります


ショートカットアイコンから親フォルダを開いた

「obs-studio」ファイルの場所がわからない場合

OBSのショートカットがある場合は

  1. ショートカットアイコンを右クリック
  2. [親フォルダを開く]or[ファイルの場所を開く]を選択
  3. フォルダアドレス欄が「64bit」などになっているので
  4. [obs-studio]>[bin]>[64bit]で目的のファイルの場所に戻る

というようにして、導入してください


もしくは、

Cドライブの「Program File」内にあるのであれば

『C:\Program Files\obs-studio』

こちらをコピペして
ファイルのアドレス欄から直接アクセスしてもOKです


設定をしましょう


ファイルが導入できたら、OBS上で設定していきましょう

ソースの追加する欄から『🔊spectralizer』が増えて

選択できるようになっていますので

追加してあげればOKです


プロパティで波形の編集も可能


波形のモードは3つから選択できます

  • Clrcular bers
  • Bars
  • Wire

さらに

  • 波形の色
  • 大きさ
  • Barの本数
  • 反応させる周波数

色々と細かく設定できますので、試して見てください

円形にも出来ます

注意


OBSのアップデートが来たら、プラグインもアップデートしましょう

以前に、OBS側のアップデートが来ていたので更新をしたところ

OBSが何度もクラッシュしてしまう事がありました

色々と設定を変えてみても改善しなかったので頭をかしげていたのですが

もしやと思い、導入しているプラグインのほうのアップデートを
DLサイトの方で確認してみたところ、ちゃんと来ていて

プラグインの再インストールをすることで改善しました

何故かクラッシュしてしまう….といった事があれば

一度、アプデートを確認してみることをオススメします